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壮年性脱毛症は、40歳以降に発症し、前頭部から頭頂部にかけての脱毛や、前頭部が後退していくことが特徴の脱毛症です。
原因としては遺伝やストレス、ホルモンバランスなど諸説あります。

ふつう、頭皮は2~7年程度をかけて太くしっかりと成長します。
壮年性脱毛症の場合は、成長期間が短くなるため、細く短い毛になってしまい、髪の本数が同じでも薄く見えてしまいます。