夏の薄毛の原因のナンバーワンは何と言っても紫外線。
頭皮が日焼けすることで炎症を起こし、頭皮が乾燥しフケ、カユミの原因になります。
さらに、髪も紫外線にさらされることで、キューティクルが剥がれ切れ毛、枝毛が発生し、これらは薄毛につながります。

また、夏は血行が悪くなる時期でもあります。エアコンや冷たい飲み物などにより、冬と同じくらい頭皮の血行が悪くなります。
身体が冷えると頭皮の血行が悪くなり頭皮は硬くなります。また、毛根に栄養が行き渡らず毛髪は細く薄毛につながります。